ヒスイ海岸と無農薬栽培のお米 2018
2012年10月8日月曜日
冬期湛水を始めました
こちらは自然農法4原則栽培の2年目となります。
冬期湛水としては、3年目の田んぼです。
今回は、全面耕起をしてからの入水となります。
籾殻燻炭作っています。
それを混ぜ合わせた自家製堆肥(原料は植物由来のみ)です。
発酵中で湯気が立ち上っています。
2012年9月15日土曜日
自然農法4原則田んぼの稲刈り
自然農法4原則
にこだわった、究極の田んぼです。
何から書けばいいのか、久しぶりのブログ更新で分りません。。。
少しずつ追記していきます。
別の田んぼのJA供出用稲刈り。(受託分)
2台の軽トラで運んでいたので
虹もダブルなのでしょうか(笑
何を書けばいいのか分らないモヤモヤしていたものは
この動画をご覧になって、何か感じられるかどうかなのです。
科学的にはまだまだ謎が多い土壌微生物の働きや
今まで耕すことが常識の中の常識すぎて、疑うことすら
できなかったため、不耕起という選択肢が無かったことなど
『気づき』が自然農法理解の第一歩だと信じるのです。
同じ農業者に口頭で言っても理解してもらえません。
あらゆる媒体を通して、この気づきへのきっかけを
持ってもらうことが、とても大事だと思うのです。
この動画は畑の「自然栽培」の話しです。
自然栽培実践者は不耕起にはこだわりません。
田んぼは畑と真逆で、「水のチカラ」を利用できるので
より自然農法4原則の再現性が高まります。
2012年5月17日木曜日
すべての田植えが本日(16日)終了!
延べ日数で1週間。寒い天候の影響で一部の苗の生長が芳しくなく
代かきを2回するなど、田植え時期を繰り下げて対応しました。
画像は2年目不耕起田の田植え直後のもの。
昨年同様、普通田植え機で行いました。
今年のこの田んぼは、マツバイ(芝生状の草)と藻が多い。
2012年4月2日月曜日
冬期湛水1年目と2年目の田んぼの違い
これは2年目。
これは1年目。
冬期湛水の開始時期は同じです。藻が出てくるということは、
それだけ土壌有機物の分解が進んでいるからでしょうか。
2枚の田んぼは、冬期湛水するまで、少なくとも5年以上は
無農薬栽培を続けていました。
2012年3月1日木曜日
ヒスイ海岸散歩
雪はありますが、春ですね。
そう感じました。
今年から不耕起栽培に挑戦する冬期湛水中の田んぼです。
すでに雪は溶けて無くなっています。
2011年10月18日火曜日
JR車窓からのご案内
「ヒスイ海岸と無農薬栽培のお米」はここで作っています。
0:25秒ぐらいで最接近する松林沿い奥の方に田んぼがあります。
残念ながら撮影はそこから離れていきますが、、、
富山県の最東のJR越中宮崎駅からJR泊駅へ向かう
普通電車からauケータイW41Hを使い
ほのぼの画質で撮影w
(動画プロパティによると2006年3月22日)
当時のYoutubeは、この3G2ファイルを
アップしても15秒しか再生してくれなくて
凹んだ記憶があります(笑
2011年10月17日月曜日
冬期湛水への準備完了
この投稿、1番上の田んぼはブログでお馴染みの田んぼ。
その山側2つ隣が来年、不耕起栽培する予定の田んぼです。
2番目の画像がそれで、山側から海岸を向いています。
奥に見える田んぼのさらに1つ向こうが
最初の記念すべき不耕起実践田。
さらに小さな田んぼですが、ここも追加
リアルオーナーでもございますw
ガチで30年以上無農薬栽培を続けている
田んぼです。。。
以上、来年は3枚に増やします。
自然農法を深く理解した上でプロの稲作農家が
安全性・食味・値頃感にトコトンこだわります!
「ヒスイ海岸と無農薬栽培のお米」を
よろしくお願い致します。
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